10月13日導入予定パチンコ・パチスロ機種スケジュール - パチンコ・パチスロ新台導入日カレンダー|パチたま編集みやじま屋

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10月13日導入予定パチンコ・パチスロ機種スケジュール

今日も来週導入予定のパチンコ・パチスロ新機種をまとめてみました。

来週はどんな機種がリリースされるのでしょうかね?

それではいってみましょう!

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・パチンコ(機種名をクリックするとパチたまのスペックページに飛びます)
※が付いた機種は準備中です

CR牙狼魔戒ノ花XX
CRぱちんこ仮面ライダー フルスロットル
CRゴールデンゲートM95
※CRゴールデンゲートMA
※CRゴールデンゲートMB
CR貞子3D 99ver.


・パチスロ(パチたまでは今のところスロットは扱ってないので機種名をクリックしても何も起こりません)

パチスロ「ビーストバスターズ」


というわけで来週はパチンコ6機種+パチスロ1機種の計7機種がリリース予定です。

それではいつものように機種の紹介をしていってみましょう。

CR牙狼魔戒ノ花XX
雨宮慶太氏原作の特撮ドラマシリーズ「牙狼」が原作のパチンコ機の最新作です。
もうこのシリーズはパチンコではお馴染みですね。
今回はタイトルにもある通りTV版第四期シリーズ「牙狼-GARO- -魔戒ノ花-」がベースになっているようです。

スペックはお馴染みのマックスタイプのV-ST機ですが、
今回は初回大当りに13R確変という振り分けを追加して、
初回大当たり時の期待出玉を下げる代わりにST突入率が53%にアップしています。
以前よりも連チャンを重視したスペックになったとも言えますが、
そこまで大幅には変更されていないので打っていて違いを実感することはあまりないと思います。

その他のスペックはほぼ変更はありませんので
「CR牙狼 魔戒閃騎鋼」以降の牙狼を打ったことがある方は特に違和感なく打てると思います。

CRぱちんこ仮面ライダー フルスロットル
石ノ森章太郎氏が原作の大人気特撮シリーズ「仮面ライダー」シリーズが原作のパチンコ機です。
今回はストロンガーがメインのようですね。

スペックはマックスタイプのV-ST機で、
上で紹介した牙狼とは違い電チュー経由の大当たり=16R大当たりではない代わりに
ST継続率は約83%と高めに設定されているのが特徴です。

パチたまのスペック解析ページを見てもらうとわかると思うんですが、
この機種は今までの京楽さんの機種からは考えられないほどボーダーが辛めです。

このようなスペックになった理由については詳細なことはわかっていませんが、
今年の6月から行われている「遊技機性能調査」に対応したスペック調整をしているという話がありますね。

この「遊技機性能調査」というのは「遊技産業健全化推進機構」という機関が行っている検査で、
要するに届け出があった状態(デフォルト)とかけ離れた釘調整してるけどそれってダメだからね?という検査です。
世の中にはフロック入賞口に絶対に玉が入らないようなアレな調整をするホールなんかもありますからね。
この検査によって露骨な釘調整が出来なくなったホール向けに、
初めからそういう調整をしないでもOKなぐらい辛いスペックにしたとかなんとか。
※注意:あくまでそういう話もあるという噂です。

真実はどうかはわかりませんが、
これが本当なら打ち手からするとあまり気分の良い話ではありませんし、
結局ホール側は辛いのを知った上でガンガン抜いてきそうな気がするんですよね。うーん。

CRゴールデンゲートM95
※CRゴールデンゲートMA
※CRゴールデンゲートMB
液晶非搭載の7セグタイプのパチンコ機です。

スペックはライトミドルのV-ST機なんですが、
とにかく連チャン性能に重視したスペック設計になっていて、
ST突入後の継続率は約95%(~M95)、約94%(~MA)、約93%(~MB)と
同時にリリースされる3機種すべてがとんでもない継続率になっています。
電サポ中の大当たりのメインは4Rですがここまで連チャン性能が高ければかなりの出玉に期待できそうです。

ただし、その分STへの道は厳しく、
ST突入率は時短引き戻し込みで約33%(~M95)、約41%(~MA)、約41%(~MB)という低確率になっています。
初回大当たり確率自体は軽めですがST突入のことを考えるとマックスタイプレベル並の荒さです。

ライトミドルだからと軽い気持ちで打つと痛い目を見る可能性がありますので、
この機種を打つ際はリスクをキチンと把握して打つようにしましょう。

CR貞子3D 99ver.
鈴木光司氏による小説「エス」を原作とした映画作品「貞子3D」が原作のパチンコ機の追加スペックですね。
甘デジタイプの本機もV-ST機となっています。

この機種を打つ上での注意点ですが、
この機種はV-STにしてはST中の大当たり確率が約1/43.6と高めです。
そして大当たり確率が高いということはST中にヘソ保留を消化してしまった時の大当たり確率も高いということです。

ST中にヘソ保留で大当たりしてしまうとV確機の特性上、確変or通常の振り分けは通常時と同じになってしまいます。
せっかくSTに突入させても、残っていたヘソ保留を消化→大当たり→通常に転落ということもありえるということですね。
ですので、通常時に熱い先読みなどが発生した場合は打ち出しを止めるなどして
なるべくムダなヘソ保留は貯めないように気を付けましょう。


今回は以上です。
とうとう牙狼の新作がリリースされますね。
人気シリーズの最新作、さらに最後のマックスタイプということで
かなり気合が入った仕上がりになっているという話ですので楽しみですね。

あと、個人的には「CRゴールデンゲートM95」も気になるところ。
近所に入荷されたらぜひ打ってみたい一台です。

噂話おじさんみやじまの未確認情報アワー


1998年にリリースされた「ハナビ」以来、
数々のシリーズ機がリリースされた人気シリーズ
「ハナビ」シリーズがパチンコ化されるという噂は以前紹介しましたが、
今回はそのスペック情報についての噂が入ってきました。

11月から適用されるマックススペック規制の状況下で
どのようなスペックでの登場になるのか気になっていましたが、
噂によればライトミドルのV-ST機で、ST突入率を40%まで絞っている代わりに
ST突入後の継続率は約90%という連チャン特化スペックになっているのだとか!

確かにV-ST機であればST突入率を下げる代わりに
ST突入後の爆発力を向上させるということは可能ですが、
40%まで下げるとはかなり思い切りましたね。
ラウンド振り分けや大当たり出玉などの詳細なスペックは現在調査中ですが、
判明し次第お知らせしますのでお楽しみに!


マックススペックに規制が掛かる11月以降はこういった、
大当たり確率を下げられなくなった分を確変突入率を下げることでバランスを取って
マックススペックの出玉性能を維持するというスペックが流行するのかもしれませんね。

ただ、V確システムもそう遠くない未来に規制がかかると思いますので
このスペックもいつまで出せるのかはわかりませんが…

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